フェースブック(Facebook)などに代表されるソーシャルネットワーキングサイト(SNS)の利用者は、近いうちに携帯電話を利用して仲間の正確な居場所をリアルタイムで知ることができるようになるかもしれない。
前週、スペインのバルセロナで開かれた世界最大規模の携帯電話関連展示会
「GSMA Mobile World Congress」で、新たなSNS「Gypsii」が発表された。
これを利用すれば、通信相手がすぐ近くにいても、それとも海を越えた向こうに
いても、携帯電話を用いて正確な位置をつかむことができるという。
このソフトウエアを使うと、人や場所、その地域のイベントを探せるほか、
写真、動画、音声ファイルなどを友人と共有できるが、現時点では1部の
最上位機種でしか利用できない。
携帯電話の位置を特定する方法は2つある。1つは衛星利用測位システム(GPS)チップを利用するもので、地球を周回している1群の衛星と通信することで位置を特定する。もう1つは三角測量によるもので、携帯電話から付近の複数の中継塔に送られた信号の速度を測定することで、位置が決定される。
こうした位置情報技術を危険な監視装置だと考える人もいれば、友人を探すことのできる気の利いた道具ととらえる人もいる。
Facebook(フェイスブック)は、アメリカ合衆国の学生向けに作られたSNSで、
大学のメールアドレス(.eduドメイン)を所有する大学生のみに参加が限られて
いましたが、2006年9月以降は一般にも開放され、日本人ユーザーも増加中だそうです。
そんな正確な位置知ってどーするのよ、って気がしますが^^;
電話で会話できれば十分じゃないですか・・・
携帯電話が「友だち探知機」に? ビビっ!ときたニュースたち
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