NTTは19日、人の体の表面をデータの伝送経路とする新技術
「RedTacton(レッドタクトン)」を使用したスマートカードを
都内のショールームで披露した。
この新技術は、触れる、握るといった手の動作をデータ通信に活用するもので、
ドアのセキュリティシステムに応用すればIDカードや鍵を探す手間が省ける。
NTTでは「レッドタクトン」を用いて鍵いらずの出入り口システムを商品化する
計画だ。
「RedTactonは、体の表面を伝送経路とする新しいヒューマンエリア・ネットワーク技術です。
・無線や赤外線とは全く異なる、体の表面に発生する電界による通信技術です。
・人の体の一部がRedTactonの送受信機に触れることで伝送経路が形成され、通信 を開始。離れることで終了します。
・RedTactonを使えば、ユーザが携帯している端末や環境下に埋め込まれている端 末が、人の動作に応じてさまざまな組み合わせで結ばれ通信が開始されます。
・指、腕、足、胴体など体の表面のどこでも、靴や衣服を通してでも通信が可能 です。」
http://www.redtacton.com/jp/index.htmlより引用
えー、読んでもどーゆー仕組みなのか全くわからないのですが^^;
とにかくすごい技術だっていうことはわかりました。
でも誤作動とか起きないんだろうか・・・とちょっと不安な気もしますが^^;
どんどん便利な世の中になっていきますねー。
NTTが開発した人体表面電界通信システムのしくみ ビビっ!ときたニュースたち
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/85797480
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/85797480
この記事へのトラックバック