ソニー、顔検出機能付きハンディカム、2機種を2月発売 ビビっ!ときたニュースたち
ソニー、顔検出機能付きハンディカム、2機種を2月発売
ソニー(Sony)は17日、初めて「顔検出」機能を搭載した
新しいデジタルHDDビデオカメラ「ハンディカム HDR-SR11」を発表した。
60GBのHDD内蔵で、最大1020万画素(動画で760万画素)の静止画を記録できる
クリアビッドCMOSセンサーを搭載。
顔検出機能は、自動調節により被写体の顔を美しく撮影するほか、
同時に最大8人までの被写体の顔を認識し、ピントを調節できる。
採用ズームレンズは、焦点距離(35ミリ換算)4.9-58.8ミリ(40-480ミリ、16:9時)で、
F値は1.8-3.1。
「HDR-SR11」と「HDR-SR12」の2機種が同時に発売されます。
「HDR-SR12」は、120GBのHDDを内蔵し、最長約48時間の長時間記録が可能、
「HDR-SR11」は、60GBのHDDを内蔵し、最長約22時間の長時間記録が可能、
だそうです。
別売りのメモリースティックにも静止画や映像を記録することができます。
内臓HDDに記録した映像は、本体上でメモリースティックに簡単に
ダビングすることができ、PS3やパソコンに直接メモリースティックを挿入し、
映像を楽しむことができます。
2月20日発売で、価格はオープン価格。
価格比較サイトでは、
「HDR-SR12」が、15万〜17万、
「HDR-SR11」が、13万〜15万といったところ。
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